ようやく5章が終了です。

 この章、当初は独立させず、4章か次の章と合わせる予定でした。しかし思うところがあって、一紗が立ち直るのに(笑)一章を使いました。

 以前から思っていたことなのですが、私が書く女子高生はリアルじゃない気がします。1年C組の仲の良さもリアルじゃないです。
 クラスに関してはわざとです。異能使いよりフィクション入っているかもしれません。でも、自分が高校2・3年の時のクラスは、かなりこのノリに近かったです。現実味がないですな。
 学生から離れて久しいので、色々わからない部分がありますが、脳内で補完よろしくです。テストの時期とか科目とか、結構違うみたいですからねえ。
 以上、いいわけです(おい)

 次でラストです。草稿はできていますが、文章に起こすのにどのくらい時間がかかるかは不明です。
 なんとかケリを付けたいので、適当に待っていてやってください。


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