今までで一番長い4章はいかがでしたか?
 ページもさることながら、1ページの文字数も1章に比べるとずっと増えています。
 というか、1章と同じようにページを区切っていたら、もっともっと増えていたので、色々やりくりしながら切っていました。
 いつも、どこで切ろうか迷うんですよね。さすがに全部の話をズラーッと載せるわけにもいきませんし。

 物語は折り返し地点です。
 この章も何回か書き直しました。書き直すたびに状況が悪くなるって、一体どういう事なんだと自分に問いかけたいです。
 いやあ、主人公が見事に空回り。全然活躍してません。
 一紗の名誉のために言ってみますが、このお話の世界観の元となっている『月夜埜綺譚TRPG』を一紗でプレイしたら、登場人物中トップクラスに強いです。いやマジで。
 テストプレイから通して一番強いキャラが主婦という、生活密着型の街系TRPGなので、お友達が多い普通の女子高生が一紗が強いのは当然でしょう。と言ってみます。

 次はもう少し活躍する…のかなあ。とにかく、もうちょっとだけ主人公らしくなると思います。
 またまた発表まで時間がかかると思いますが、気長にお待ち下さいませ。


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